GarageBandファイルをメンバーで共有する CyberduckのダウンロードとS3接続設定(Windows7)

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GarageBandファイルをメンバーで共有するために Dropboxの容量制限から逃れるためのプラクティス

emocインフラ担当のseijuです。

3月中旬、emocメンバーにまた1人macユーザーが生まれました。これでメンバー5人のうち、4人がmacユーザーになりました。3年前では考えられない状況です。

この状況を生かさない手はないよなということで、作曲の終盤までをGarageBand中心でやろうと考えています。 “GarageBandファイルをメンバーで共有するために Dropboxの容量制限から逃れるためのプラクティス”の続きを読む

バンドの方向性 emoc人生相談所

貪欲に。

欲に餓えていても、1人でできることには限界がある。

今のバンドは5人いるから、理論上五倍のスピードで事が進む。

だから、自分一人では実現出来ないことが出来たりして、本当にワクワクするんです、バンドは。

逆にことが進むスピードが1/5しか出ないなんてことももちろんある。

これも、自分では考えていないこととかを他のメンバーは考えてたりして、とっても刺激的なんですね、バンドは。

どっちも100%あり得て、時期的なムラもあったり、五人の個人差もあったりで、バンドって、バンドメンバーのバランスによって成り立っているのかなって最近強く思います。

ストレートの推進力とカーブの魅惑

全員が同じ方向に向いていれば、五倍の推進力でもって、時が流れていく。

逆に個人がバラバラな方向を向いていると、互いが引っ張りあって、一歩進むのに大きな力が必要になる。

他人の考えを受け入れることで、自分が進もうとしていた真っ直ぐな道が、他人の進もうとしている道に引っ張られて、まがりくねったスリリングな道になる。

これってとってもいいことだと思うんです。

ずっと真っ直ぐ続く道に、きっと何処かで飽きて、進むのを辞めてしまう。

でも逆に曲がりくねった道がずっとつづいたら、すぐに疲弊してしまう。

結局どっちも必要なんです。

運命共同体

バンドってのはお互いの腰に縄を縛って生きているようなもんなんでしょうね。

バンドである限り、バンドの制約という鎖に少なからず縛られる。

個人行動するには鎖を引きちぎらなければいけません。

でも、ネガティブそうですけど、ポジティブな側面も大きいと思っています。

誰かが疲れたら、自分が頑張って引っ張って連れて行くことができる。

時に誰かが疲れたとき、引っ張っりながら同じ目標に向かって行くこともできるんです。

じぶんが休憩していても、四人が引っ張ってくれていたら、自分の努力の4倍事が進んでいるんです。

バンドを共有しているメンバーの中で、個人は運命共同体の一個なんです。

バンドの中の個

頼るのはいいことです。でも、頼っているだけではそれは依存です。

依存は麻薬です。心地いいがために、中々抜け出せない危険が潜んでいます。