明けない夜はない

明けない夜はない。
夜泣きはいつまでも続くことじゃないという。我が子の夜泣きに一時期悩んだ人が言っていた。

その瞬間は永遠に続くものではなく、一過性のものであるので、この生活が一生続くのかという悩みは、重く感じ過ぎないようにしたい。
その先にある未来をイメージできているか否かで心の持ちようが変わるのではないだろうか。

逆襲のカメ 過信し思い上がりよく油断する、そもそも歩みも鈍いカメの行く末

過信し、思い上がり、よく油断するのは、才能ある「ウサギ」の行動だと思ってました。自分をウサギだと思っているカメは、ことかけっこにおいて能力が低く、歩みが遅いのに、すぐ脇道にそれて、着実に真っ直ぐ進むことを拒む。やばい奴です。

By What What
By What What

ウサギとカメ。

私は今まで、油断しないウサギでありたかった。
才能豊かな人間でありたいと思っていた。
しかし違った。
何かにトライしてもどこかで挫折し、途切れた。

なぜか?
恐らく精神的に成熟していなかったからでしょう。

私はギターを弾きますが、高校から大学まで、練習時間のほとんどをソロの練習に充てていました。要は美味しいところだけにしか興味がなかった。

しかも適当に弾いてごまかし、それなりに聞こえればいいやと、完成度も低い。自分の中で50パーセントくらいまで達すれば満足し、
何かを成し遂げられる体質は皆無であった。

今は、コツコツと歩を積み上げて成果をあげる亀になりたい。
だから私は今、ギター練習前の5分、指のストレッチを欠かさない。
それは、演奏の表現力を高めるにあたって、「一音一音しっかり弾く」、「ストローク・押弦のムラを無くす」ためには、ストレッチが効果的であると実感したからです。

これが1年途切れなかったとき、ライブの緊張でも崩れない超一流のギタリストにようやく一歩近づくことができる。そう確信しているのです。

 

超一流は、結果が出なくても「頑張らない」

超一流。
ことメンタル面において、どんなジャンルであろうとも、超一流のそれは気付きあったりヒントをくれます。

「たった5分の価値」に気づけるか

頑張る方法を誤ってしまっては、もったいないのです。
何のために頑張るのか、その目的に必要なことが何かを見失うことなく、こつこつと頑張りましょう。

それが超一流への長い道筋であると信じて。